第16回日本バッハコンクール 全国大会優勝者インタビュー(中学C部門)
ご参加部門:中学C部門
お名前 :斉藤 颯汰さん
演奏曲 :フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817 アルマンド,クーラント
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
小学3年生の時に先生から勧められたのがきっかけで、定期的にバッハの作品を学ぶために出場させて頂いています。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
アルマンドとクーラント、それぞれの違いを出す事を意識して音を奏でることが難しかったです。
Q3:全国大会当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
当日の朝は緊張していましたが、先生の言葉に背中を押されて、落ちついて舞台に立つことができました。今の自分にできる悔いのない演奏ができたと思っています。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
舞台で名前を呼んでいただいた時は頭が真っ白になり、現実のこととは思えないほど驚いてしまいました。あの瞬間は言葉にできないほど嬉しかったです。 いつもご指導してくださる中羽政美先生と中羽百音先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
勉強と両立しつつ、これからも色々な曲に挑戦して演奏に磨きをかけていきたいです。
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