第16回日本バッハコンクール 動画大会本選(東京)優勝者インタビュー(中学C部門)
ご参加部門:中学C部門
お名前 :矢野 日詩さん
演奏曲 :フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 アルマンド,クーラント
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
最初は先生に勧めていただいたことがきっかけです。バッハには少し苦手意識があったので、細かいところまでしっかり仕上げることで、バッハをもっと深く勉強したいと思い、参加しました。昨年は中学B部門で銀賞をいただき、とても嬉しかった反面、悔しさもありました。今年こそは金賞を目標に頑張ろうと思い、挑戦しました。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
フランス組曲第5番は、小学3年生の頃から弾いてみたいと思っていた曲です。4年生の時にアルマンドだけ取り組んだことがありました。今回改めて取り組むことで、以前よりも曲の理解が深まり、音の重なりや流れを意識しながら演奏できるようになったと感じています。自分の成長も実感でき、とても楽しく練習することができました。
Q3:動画大会本選(東京)当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
本番はとても緊張しました。響きの良いホールだったので、ペダルの使い方や左右のバランスに気をつけながら、落ち着いて演奏することを心がけました。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
ずっと目標にしていた第一位だったので、本当に嬉しかったです。これまで支えてくださった先生や家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
今は発表会に向けて、新しい曲の譜読みを始めたところです。今回バッハを通して学んだ音楽の基礎や表現の大切さをこれからも活かし、さらに深みのある演奏ができるよう努力していきたいです。
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