第16回日本バッハコンクール 動画大会本選(大阪)優勝者インタビュー(小学3・4年C部門)
ご参加部門:小学3・4年C部門
お名前 :海切 碧人さん
演奏曲 :インヴェンション 第2番 ハ短調 BWV773
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
苦手なバロックをもっと勉強するため、特にインヴェンションを勉強したいと思いバッハコンクールを受けました。バッハコンクールは4回目でしたが、いずみホールでの演奏は初めてでした。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
初めてのインヴェンションでしたが、レガートで歌う曲が好きなので楽しく譜読みができました。難しいところは毎日部分練習をして、少しずつできるようにしてきました。特にトゥリルが大変でしたが笠井先生にコツを教えていただき、意識しながら練習しました。予選が動画審査だったので、自分が納得いくまでとことん追求したことが思い出です。
Q3:動画大会本選(大阪)当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
自分の番になるまでは、楽譜を見たり、歌ったり、ストレッチをしたりして待っていました。弾く直前は「絶対に金賞が取れる演奏をするぞ!」と思っていました。弾き終わった時は「カノンのテーマをよく歌えた!思い切って弾けた!緊張したけど楽しく弾けた!」と思いました。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
納得いかない部分があったので金賞を取ることは難しいと思っていました。奨励賞から順に銅賞、銀賞、金賞と呼ばれても自分の名前が呼ばれず「賞はないかも…」と思っていました。最後に金賞第1位で自分の名前が呼ばれ、びっくりした気持ちもありましたがすごくうれしかったです。練習を頑張ってよかったと思いました。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
今回のバッハコンクールでは音をよく聴くことを学びました。これからもいろんなコンクールに挑戦して自分のやりたい音楽を思い切り出せるように練習を頑張りたいです。
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【演奏動画】
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