第16回日本バッハコンクール 動画大会本選(東京)優勝者インタビュー(高校B部門)
ご参加部門:高校B部門
お名前 :早津 夏希さん
演奏曲 :平均律 第1巻 第13番 嬰ヘ長調 BWV858
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
バッハの作品にある音の重なりやテーマの美しさに魅力を感じ、より深く学びたいと思い、バッハコンクールに向けて取り組みました。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
今回演奏した、平均律クラヴィーア曲集第1巻13番は、軽やかで透明感がある中に、優美で品があり、練習のたびに新たな発見がありました。練習に取り組みレッスンを重ねていく中で、曲の奥深さを感じられ、大好きな曲となりました。
Q3:動画大会本選(東京)当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
コンクール当日は「すべてを出し切る」という強い思いでステージに立ちました。ミスタッチをしてしまったことは心残りですが、とても美しく響くホールで演奏することができ、本当に幸せでした。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
まさか1位をいただけるとは思っていなかったので驚きましたが、とても嬉しかったです。そして、これまでご指導下さった先生への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
さまざまな作曲家やジャンルの音楽に挑戦し、音楽への理解を深めながら、表現の幅を広げていきたいと思います。
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