第16回日本バッハコンクール 全国大会優勝者インタビュー(中学B部門)
ご参加部門:中学B部門
お名前 :田畑 佑晟さん
演奏曲 :平均律 第1巻 第7番 変ホ長調 BWV852
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
何年か前にピアノを弾いていて手を痛めてしまいコンクールから離れていましたが、やっぱりピアノが弾きたい、もう一回ステージに立ちたいと思い好きなバッハを演奏できるバッハコンクールを受けようと思いました。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
自分にとっては弾くのが技術的に難しい曲だったので弾けるようになるまでが大変でした。しっかりと各声部ごとの練習に取り組み、それぞれの響きをよく聴きながら練習しました。
Q3:全国大会当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
久しぶりに大きなホール、舞台に戻ってこれる喜びが強かったので、緊張もなく楽しんで弾くことができました。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
コンクールに出る上で、どれだけその曲のことを考えて練習をして成長できるか、聴いてくれる方に自分の演奏を届けられるかを目標にしていたので、評価をしていただけてとても嬉しかったです。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
今後も自分の技術を向上させると共に、聴いてくれる人達の心に残る演奏ができるように頑張っていきたいです。
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