第16回日本バッハコンクール 全国大会優勝者インタビュー(小学5・6年B部門)
ご参加部門:小学5・6B部門
お名前 :宮川 葵凜さん
演奏曲 :インヴェンション 第12番 イ長調 BWV783
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
自分が今、勉強しているインベンションをコンクールという舞台に立って表現することで日々の練習に対する目標ができたり、集中力を高めることができると思ったからです。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
曲の中で、自分の気持ちが盛り上がってくる部分になるとテンポが速くなってしまうことや、テーマを意識し過ぎると対旋律が疎かになってしまい全てのバランスを保つことが大変でした。
Q3:全国大会当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
当日は雪が降っていて、雪が大好きな私はテンションが上がりました。大阪から大好きな叔母と従姉妹が会場に応援に来てくれたこと、そして仕事で来れなかったお父さんに私の全力が届くように無我夢中で演奏しました!
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
表彰式には参加できなかったけど、ホームページで結果を見た時には、お母さんと2人で叫びました‼︎ うまく言葉が出てこなくて、何度も何度もホームページを確認したぐらい信じられなかったです。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
今年はピティナに挑戦する予定です。井上祐子先生と一緒に、みんなが感動する音楽を作り上げていきたいです。
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