第16回日本バッハコンクール 全国大会優勝者インタビュー(高校A部門)
ご参加部門:高校A部門
お名前 :植村 寧王さん
演奏曲 :平均律 第2巻 第17番 変イ長調 BWV886
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
高校生として最後のコンクールを挑戦しようと考えたとき、先生から紹介されたのがバッハコンクールでした。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
4声で比較的長めのフーガだったので、各声部を聴き分けながら表情をつけることに苦戦しました。練習を重ねる中で徐々に自分らしい表現が見えてきて、バッハの対位法の美しさを深く実感することができました。
Q3:全国大会当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
久しぶりのコンクールでしかも全国大会ということもあり、とても緊張しました。しかし、浜離宮朝日ホールという素敵な舞台で演奏できたことは、私にとって大変貴重な経験になりました。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
練習通りに演奏できなかった部分もあり悔しさはありましたが、1位と発表されたときは大変驚きました。これまでの努力が報われたように感じ、とても嬉しかったです。
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
今後もバッハの曲に触れながら演奏技術と表現力をさらに高めていきたいです。
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