第16回日本バッハコンクール 全国大会優勝者インタビュー(中学A部門)
ご参加部門:中学A部門
お名前 :梯 永遠さん
演奏曲 :インヴェンション 第6番 ホ長調 BWV777
Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?
小さい頃から毎年受けていました。バッハの曲を演奏するとき、いつも思い通りの演奏ができなかったので、今年こそは、「やるぞ!」と思ったからです。
Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?
練習していくうちに、バッハの音楽の奥深さに気付き、どんどん練習が楽しくなってきました。旋律のシンプルな美しさに心惹かれ、バッハが大好きになりました!
Q3:全国大会当日のご様子、ご感想をお聞かせください。
調性や音色などを感じながら、中間部をドラマティックに演奏しようと思いました。1音目から、音の響きを味わって弾けました。最後の部分は小さな天使が神様のところへ昇っていき、光に満ち満ちているイメージで弾きました。
Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。
本当に信じられなくて、ご指導してくださった大久保裕子先生に感謝の気持ちでいっぱいになり、早く知らせたくなりました。表彰式が終わり、ホテルに戻って食べたコンビニの塩むすびは最高においしかったです!!
Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?
まだ弾いたことのない作曲家の作品にも取り組んでみたいです。そして、いつかピアノコンチェルトに挑戦し、人を感動させる演奏がしたいです!
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