第16回日本バッハコンクール 動画大会本選(東京)優勝者インタビュー(小学1・2年A部門)

ご参加部門:小学1・2年A部門
お名前  :金澤 一冴さん
演奏曲  :フランスの古い踊り(E.チョヴェック 編)




Q1:日本バッハコンクールを受けようと思ったきっかけは、なんですか?

僕のお母さんがピアノの先生なので、バッハコンクールの全国大会で受賞している教室のお兄さん、お姉さんを見て、僕もバッハコンクールの全国大会の舞台に立ちたいと思ったからです。

Q2:課題曲を練習されてみて、いかがでしたか?

左右のバランスがとても難しく、一つ一つの音をどう弾いたら良いか、自分で楽譜に書き、上手に出来ない時は2時間練習しました。お父さんとお兄ちゃんが目隠しをして、僕かお母さん、どちらの演奏かを当てるクイズをしていた時に何度も当てられてしまい悔しくて、お母さんには負けたくないと思って頑張りました。

Q3:動画大会本選(東京)当日のご様子、ご感想をお聞かせください。

練習でやってきたことをステージで出せるように集中して弾きました。もう少しこう弾きたかったと悔しい気持ちもありますが、コンクールに出る度に緊張に負けず、段々と本番で練習の成果が出せるようになってきました。

Q4:第1位を受賞された時のご様子、ご感想をお聞かせください。

ピアノを習い始めてから1年4ヶ月の間に4回目のコンクールで、初めて1位に輝くことができ、名前を呼ばれた時はとても嬉しく、審査員の先生から金賞の盾をいただいた時は夢のようで、夜は盾を枕元に置いて寝ました。

Q5:今後の目標を教えていただけますでしょうか?

"僕はお母さんの教室でショパンのエチュード10-4を弾いているお兄さんを見て、『なんてかっこいいんだ!』とずっと憧れています。 お兄さんのようにバッハコンクール金賞、ピティナコンペティション全国へと、いつか行けるようにこれからも沢山練習を頑張りたいです。"

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